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Top 10 Albums of 2007
{12.06.2007}
2007年の個人的に気に入ったアルバムでも整理がてら並べてみます。。。いや、本当のところはPitchfork(これは2006年のリストです。)のマネをしたいだけです。いやー、こうしてみると今年は個人的に大豊作!
Jens Lekman/Night Falls Over Kortedala—この人は本当に才能がある
2007年どころか2000年代を代表してもいいんじゃないでしょうか?ありそうでなかった所を突いて来たジャンルレスな大傑作。前作よりも土台がはっきりして、Lekmanのやりたい事がこのアルバムでは存分に発揮されてます。親しみやすい歌声、どこか懐かしい感じがする独特なサンプリングセンス、ガシガシとしたHip-Hop的な固いビートが耳に気持ち良い。ついでにアルバムカバーもパーフェクト。文句ありません。
Blitzen Trapper/Wild Mountain Nation—私のストライクゾーンを明らかに意識した作品。ありそうでないんですよね、こういうだらしなくて、へんてこなバンド。初期Beck、Pavementのクローンバンドは結構いますが、Blitzen Trapperはただのクローンバンドじゃなくて、彼らの独自の個性を感じられます。次作でさらに化けて欲しいですね。
Feist/The Reminder—いままで女性ボーカル物は途中でダレたり、退屈になったり最後まで聴ける作品が自分の中ではなくて苦手ジャンルだったのですが、Feist/The Reminderを聴いてからは印象が変わりました。女性ボーカルって素晴らしい
- Jens Lekman – Night Falls Over Kortedala
- Blitzen Trapper – Wild Mountain Nation
- Feist – The Reminder
- Animal Collective – Strawberry Jam
- Modest Mouse – We Were Dead Before The Ship Even Sank
- Panda Bear – Person Pitch
- Andrew Bird – Armchair Apocrypha
- Spoon – Ga Ga Ga Ga Ga
- Iron & Wine – The Shepherd’s Dog
- Beirut – The Flying Club Cup
素敵な作品をありがとう!来年もよろしくお願いします。
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